【剣道の習い事】道場はこうやって探そう!お近くの教室を探す具体的な方法を解説!

お母さんA武道を子どもに習わせたいんだけど、どこで探せばいいんだろう?



近くに道場があるのは分かったけど、選び方が分からなくて…
礼儀や精神力を育てたいと、剣道を習わせたいとお考えの親御さんは多くいらっしゃいます。しかし、剣道未経験だとどうやって道場を探せばよいか、何を基準に選べばよいかが分からないですよね。
この記事では、剣道の道場の探し方と、道場選びのポイントを分かりやすく解説します。道場探しで迷っている方の参考になれば幸いです。
- 剣道の道場の探し方(4つの方法)
- 道場選びの3つのポイント
- 入門前のよくある心配事への回答
- 剣道の道場をお探しの方
- 剣道を子どもに習わせたい親御さん
剣道の道場の探し方


まずは基本的な方法として、Google・Yahoo検索やGoogleマップで「(地区名)剣道」「(地区名)剣道 習い事」と検索する方法があります。
それでもうまく見つからない場合は、以下の方法も試してみてください。網羅性・探しやすさの観点でそれぞれ特徴があります。
| 方法 | 網羅性 | 探しやすさ |
|---|---|---|
| お住まいの地区の剣道連盟から探す | ◯ | △ |
| 習い事検索サイトで探す | △ | ◯ |
| SNSで探す | △ | △ |
お住まいの地区の剣道連盟から探す(網羅性◯探しやすさ△)
剣道は地域ごとに「剣道連盟」という団体がまとまっています。都道府県・市区町村単位で存在しており、加盟している道場の一覧を掲載しているホームページが多いです。



「東京都剣道連盟」や「渋谷区剣道連盟」といったものです!
連盟のホームページで「所属団体」や「加盟団体」のページを探し、お近くの道場を見つけます。見つかったら、その道場名でWeb検索するか、電話で「子ども向けの教室を行っているか」を確認しましょう。


実業団チームや社会人向けの団体など、一般向けの教室を行っていないところもありますので注意しましょう。
習い事検索サイトで探す(網羅性△探しやすさ◯)
習い事専門の検索サイトを使うと、地域・種目を絞り込んで道場を探せます。写真や料金・口コミが掲載されており、比較しやすいのが特徴です。
主なサービスを3つ紹介します。
コドモブースター


子ども向け習い事の検索・予約ができる大手サービスです。剣道教室も全国各地で掲載されており、無料体験の申し込みもサイト上から行えます。
スクルー


子どもの習い事・大人のお稽古を地域・ジャンルで探せるサービスです。剣道教室の一覧から体験レッスンの申し込みができます。
キッズスクール


子どもの教室・習い事を幅広く検索できるサービスです。都道府県・エリア・キーワードから剣道教室を絞り込んで探すことができます。口コミも掲載されており、比較検討に役立ちます。
なお、いずれの検索サイトも登録していない道場は表示されません。網羅性という点では剣道連盟から探す方法に劣りますが、初めて道場を探す方には使いやすい方法です。
SNSで探す(網羅性△探しやすさ△)
近年ではSNSを運営している道場も増えてきました。特にInstagramやFacebookで「(地区名)剣道」と検索すると、道場のアカウントが見つかることがあります。
SNSでは稽古の様子や試合実績などが投稿されるため、道場の雰囲気が掴みやすいのが利点です。入門前に雰囲気を確認したい方にはおすすめです。
ただし、SNSをやっていない道場も多いため、これだけに頼るのは避けましょう。



定期的に「体験会」を実施している道場もあります。SNSで告知していることが多いので、チェックしてみましょう!
道場選びの3つのポイント


道場によって指導内容や雰囲気はさまざまです。以下の3つのポイントを参考に選んでみてください。
- 場所・月謝
- 大会・昇段実績
- 保護者の稼働
場所・月謝
遠い道場は送り迎えの負担が大きく、お子さんが通い続けるモチベーションにも影響します。できる限り近い道場を選ぶのが長続きの秘訣です。
月謝の相場は3,000〜5,000円程度が多く、他の競技と比べても安い部類です。ただし、道場によっては月謝以外にもかかる費用があります。
- 遠征・合宿の費用
- 試合出場費
- スポーツ保険料
見学の際に試合や合宿の頻度・費用感を確認しておくと安心です。
大会・昇段実績
実績のある道場ほど、正しく質の高い剣道を教えてもらえる可能性が高いです。剣道をご存じない親御さんは、大会の規模にこだわる必要はありません。
何かしらの大会実績があるか、指導者が昇段しているかどうかを一つの目安にしてみてください。ホームページや見学時に確認できます。
保護者の稼働
お子さんを通わせる場合に意外と重要なポイントです。道場によって保護者への関わりの度合いが異なります。
- 毎回の練習に保護者が付き添う必要があるか
- 休日の試合・遠征にどれくらい参加が必要か
- 保護者同士の関わりはどの程度あるか
ホームページだけでは分かりにくい部分なので、見学に行った際にその場にいる保護者に直接聞いてみるのが一番確実です。遠慮せず聞いてみましょう。
道場に入る前の心配事


初期費用は意外と安い
剣道は防具が高いイメージがありますが、入門直後にいきなり防具を買う必要はありません。一般的に以下の順番で稽古に入っていきます。
- まずは運動着で竹刀を振る
- 剣道着・袴を着て稽古
- 剣道具(防具)をつけて稽古
最初は竹刀だけ購入すれば始められます。もしお子さんに合わずすぐにやめてしまっても、かかる費用は竹刀代のみです。気軽に始めてみてください。
その後に防具を買うことになりますが、野球やサッカーのユニフォームや道具代と変わらない水準です。特別お金がかかるスポーツではありません。
大怪我は少ない
竹刀で叩き合うのでケガをしやすいと思われがちですが、剣道は比較的ケガの少ない競技です。
よくあるケガは「手の皮がむける」「左足の裏の皮がむける」といったもので、骨折や肉離れなどの大怪我はほぼありません。安心して始めていただけます。
まとめ
剣道の道場の探し方は、Google・マップ検索に加えて以下の方法があります。
- お住まいの地区の剣道連盟から探す(網羅性が高い)
- 習い事検索サイトで探す(コドモブースター・スクルー・キッズスクール)
- SNSで探す(雰囲気の確認に有効)
道場を選ぶ際は以下の3点を確認しましょう。
- 場所・月謝(近さとコストを確認)
- 大会・昇段実績(指導の質の目安に)
- 保護者の稼働(見学時に直接確認)
初期費用は竹刀代のみで始められ、大怪我も少ない競技です。まずは気軽に体験会や見学に足を運んでみてください。お子さんに合った道場が見つかることを願っています。









